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【2026/07/07】北陸信越山岳観光索道協会主催の索道研修会に出席させていただきました

こんにちは、セキド新潟上越です。
2026年7月7日に金谷山スキー場にて、北陸信越山岳観光索道協会の新潟地区部会様向けに、DJI産業機ドローンの実演をさせていただきました。
午前中だけの実演でしたが、約90名の方々がご覧になられ、ドローンの機能を活用してスキー場を模擬点検している様子をみて、
大変驚かれていました。

今回実演会では、「DJI Matrice400 + Zenmuse H30T + S1 + V1」と「DJI Dockシリーズ」を紹介しました!

DJI Matrice 400

DJI Matrice 400

DJI Matrice 400は、写真測量・レーザー測量・点検・調査用途に特化した産業用ドローンです。用途に応じて専用のカメラを付け替えることが他のDJI製品とは異なるポイントです。

Zenmuse H30Tは、点検・調査用途に特化したカメラで、複眼レンズを持ち合わせているのが大きな特徴です。【広角・望遠・赤外線カメラ搭載】他にも対象物との距離を計測できるレーザー距離計やAI検知機能等の便利機能が豊富なカメラでもあります。

Zenumuse S1は、ドローンに搭載できるサーチライトで、高度100mでも最大40Luxの光を照らすことが可能です。夜間作業には有効的になペイロードになります。

Zenumuse V1は、ドローンに搭載できるスピーカーで、送信機に向かってリアルタイムの音声を届けたり、MP3音源をインポートして扱うこともできるペイロードです。

DJI Dock 3

DJI Dock 3

DJI Dock3は、操縦者が飛行現場にいなくても、現場に設置しているドローンポートが機体の管理をし、遠隔地から自動航行のゴーサインを出せば、現場から自動的に飛行し成果物を生成することができるミッションが組めます。

搭載されている機種として、測量用途に特化した「Matrice 4D」、点検・調査用途に特化した「Matrice 4TD」が展開されています。

クラウドで管理する製品となっていて、「DJI FrightHub 2」が展開されています。

主に警備用途や点検用途に活用される事例が多く、ドローンの新しい使い方として、多くの業種で注目されている機種でございます。

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実演の様子

実演中、飛行中の機体や送信機の映像を出力しているモニターに皆様釘付けになっていました。

実演会中や終了後にも個別でスタッフに質問をされる方々も多くいらっしゃいました。
実際の現場での活用についてや法令について等、様々なご意見を頂戴いたしました。

スキー場でのドローンの活用は、多くの可能性を秘めており、ゲレンデの様子を調査したり、雪崩の発生状況を確認したり等、多種多様でございます。

DJI産業機ドローンはスキー場以外でも、様々な業種で活躍している製品になります。

ドローンを使って、今の業務効率をより高めたい方は、弊社へお問い合わせください。
弊社には専属のスタッフが在中しておりますので、
個別相談会やデモフライト等、導入に向けたヒアリング等を徹底しております。
また、導入時の納品講習やその後の定期点検・修理等のアフターケアも行っておりますので、
導入後も安心してご利用いただけます。

販売のみならず、ドローンの国家資格を始めとした講習も定期的に開催しております。
ドローンを安全に法令遵守に則った運用をご検討の方は、企業講習等を開催させていただくことも可能でございます。

DJIドローンや講習について気になる方は、是非弊社へご連絡ください。
最後までご一読いただき、誠にありがとうございます。